不動産屋はグラフィックデザイナーの夢を見るか?

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Dreamin'
前回の記事が途中なままでした。
やることメモに書いた内容もほぼ未完成。
未完成が山積み〜♪(歌っとる場合か)

…が、ちょっと別の事を書きたいと思います。
最近クリエイティブな事とかけ離れ気味でいるのですが、
この前少し考えさせられる事があったので…。
(結構ぼかした書き方はしてますが、
 全部個人的な考えなので、読む前にそこだけご了承下さい。。)

絵を描く事を義務と思っては駄目だ。
狙っただけのモノはもう作品ではない。
どんな表現方法をとろうが、どんな絵柄だろうが、
どんなシチュエーションの絵だろうが、
何らかの思いを込めた物が絵であり、作品であると思う。
そこに心のないものは、もう何ものでもない。

デザインとして必要なイラストレーション
純粋な美術としての絵画
誰の物にもならないアウトサイダーアート
商業用のカット
漫画やアニメーション 他

題材も千差万別だし、一括りにはできない、
使用される目的も誰に向けて描くのかも違うけれど、批判されようがなんだろうが、
作り手の思いがひとつでも伝わって来たらそれでいい・・・。
(その思いを自分が理解できるかどうかは別の話で。)
心の込もっていないモノは見ていてとても悲しい。腹がたつ事すらある。
生み出すものを大事にしてあげて欲しい。

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最近また少しずつ、自分と向き合う時間が持てるようにもなってきたのですが、
今後どういう方向性で行くか、、考えると胃が痛くなります…w
でも、考え、動かなければなりません。
…あ、別に参ってしまってるワケじゃなく、、ちょっと不安なだけ。
吉井で萌え補給してるし(←)、元気です。
ただ、この元気を持っていく方向を考えているのです。

そして絵を描くのが楽しい。
『楽しんで描く』
これを忘れては本当にダメだなぁと。
自分と向き合うと、気づくのです。
流されて、、純粋なそれを忘れそうになっていた事に。


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