不動産屋はグラフィックデザイナーの夢を見るか?

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血潮
新年になってからの書き込みが大変遅くなりましたが、昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします(*´∀`)

早いもので年が明けて10日になるんですね。

…ほんまに早いんだけどっ!!(゚д゚)

寒中見舞いをね、描こうとしているのだけど、周期的なものか上手いこと描けなくて…ラフ案自体は固まってるのでまた描けたらアップします。
HPにも絵をアップしたいなぁ。
描きたいものはあるんだ。

今年の目標は‥『ゆるく楽しく行く!』です。
あんまり具体性の無い目標ですが、いつも気張り過ぎてる感があるので。。

それと引き続き、『動く事』は継続しようと。
(それも自分が楽しむ事、皆に楽しんでもらえる事が前提で。)

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6日まで神戸市立博物館で展示されていた『マウリッツハイス美術館展』へ行って来ました。

憧れのレンブラントの作品を間近で観る事ができて感動…!
この人の絵がどうしても観たくって。
光と影の絶妙な塗り加減が、近くで観ても遠目で観てももう素晴らし過ぎて、、痒い所に手が届いているというか。。
何をどうやったらこんなに吸い込まれる世界を描けるんだろう…!
しっかり目に焼き付けてきました。舐め回すように観た。笑

今回の展示の目玉だった、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』も目の前で観る事ができました。
思っていたよりも作品のサイズが小さかった事に驚きました。
彼女の瞳が本当に綺麗で、肌も柔らかそうで…そんなに動きのある絵ではないのに、今にも動き出しそうな、何か語り出しそうな…不思議な色気のある絵。

ブリューゲルの絵も綺麗だったな。。
制作者名を確認せずに観た絵の中で、『あ、この絵好きだな』って思ったのが2点ともブリューゲルの物だった。

フランダースの犬でお馴染みのルーベンスの作品もあり、ネロとパトラッシュが頭をよぎって仕方なかった。笑

最終日だった6日の開館時間に合わせて現地へ向かい、その時間ピッタリぐらいに入場したんですが、それでも人がすごく多かった。。
なので、どの作品もゆっくりは観られなかったんです。

…実は2日にも行って、近隣の駐車場がいっぱいで停められず、何分待ちかも分からぬ博物館前の長蛇の列を見て、その日は泣く泣く諦めて帰っていたのです。

だから今回は観られただけで万々歳でした。

今まで行った県外の展覧会は、
名古屋でダリ、東京でヘンリーダーガー、神戸でレンピッカ、そして今回のマウリッツハイスですが…。
都会は良い展覧会がたくさん来るけど、どの展覧会もたくさんの人が来場して、人の頭や体で隠れて観えない作品がどうしても出てくる。
作品の前で長時間立ち止まって動かない人もいるし…。
観られただけで万々歳だと言いつつも、やっぱり折角観に行っているのに、作品が観えないのは毎回本当に悔しい。。
地元の博物館みたいに、作品も隠れる事なく、じっくりと観る事ができたら最高なのにな‥と、どうしても思ってしまう。

…まぁなんだかんだ言ってしまいましたが、
なかなかお目にかかれない、もしかしたらこの先は現地に行かねば観られないかもしれない作品たち。
良い物を観る事ができて幸せです。目の保養になった。。(*´∀`)眼福ー!

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